
| 第7号 「 スナッフケースについて」 |
2003年03月10日号 |
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| 皆さんこんにちは、無頼漢スモーカーの武骨です。スナッフ物語、随分間隔が空きまして申し訳ありませんでした。一応作者さんの方から「不定期刊で構わないので」と了承を頂いておりますので、ワガママを言わせてもらいますが何卒宜しくお願い致します。 | |
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先日、大変お世話になっている、ある方より英国アーケミー社の携帯用スナッフケース2個とロート、更にはウィルソン社のスナッフを頂きました。ちなみに、同ケースはLS安藤さんHPにも掲載されております「bR151 ラウンド」と言う携帯型の物です。何と言う偶然か、アーケミー社はこのケースの製造を廃止し、LS安藤さんでも売切れとなってしまい、二度と手に入らない貴重な代物になってしまいました。これは、ますますもって大事に使わないといけないと痛感します。 以前から私は、ウィルソン社以外のスナッフについて「密封性がイマイチ」と繰り返し書き続けて来ました。簡便さを取るか、密封性を取るかはどちらも捨てがたい難問です。ただ、スナッフが「薫り」を愉しむ物であるならば、好事家なればマイ・スナッフケースを持ち密封性を確保したいと思っておりました。この「ラウンド」は、蓋の部分にラバーが付いており密封性は飛躍的に高まります。これで安心してスナッフ・ライフが送れると言うものです(笑)。 |
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ウィルソン社のスナッフ個別のレビューにつきましては回を改めるとしまして、今回はスナッフケースに絞ってお話をさせて頂こうと思っています。LS安藤さんHPにも「ケースをお使い頂くには ロートが必要です」と注意書きがしてあります。私も実際試すまでは「そこまでしなくても何か代用品があるだろう」とたかをくくっていたのですが、ロートは実際必要です。 ですが、ウィルソン社のスナッフの場合、蓋を開けると直径推定3センチ強の容器全体にスナッフがぎっしりと充填されており、このロートに移し変えるのはなかなかに困難で、勿体なくもこぼしてしまう可能性もあります。そこで、ウィルソン社のスナッフをケースに充填する時に限っては「ロートのロート」を作る必要がありました(笑)。ケースの口にロートを嵌め込み、そのロートの上に更に少し厚手の紙をロート状に巻いた「簡易ロート」を作り、スナッフを充填しました。 |
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ウィルソン社以外の「スナッフ取り出し口」の付いているスナッフ容器については、ロートのみで十分対応出来ます。スナッフ容器は常に振って攪拌して固まらないようにするのがコツだと思います。 |
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