
| 17-2 バルカンソブラニー・セントブルーノ |
2002年8月23日号 |
||
|
|
|||
|
今回は「パイプをくゆらす」を受け継いでのテイスティングですので、無着香で、ユッタリ吸えるものをと考えました。 しかも種類が稀少で、価格的にも比較的リーズナブルな、無着香パウチ物をチョイスいたしましたので、一度試してみてはいかがでしょうか。 ただし缶に比べ、保湿の面で難があると言う意見もありますので、自分の好みに合わせて加湿する事も必要かもしれません。 |
|||
|
|
|||
|
バルカンソブラニー 製造 イギリス イギリスタイプ 売価 1,160円 内容量 50g 形態 パウチ包 |
![]() |
|
|
|
以前は50g缶での販売だったが、現在はパウチとなっている。 |
|||
|
|
|||
|
セントブルーノ 製造 UK イギリスタイプ 売価 940円 内容量 50g 形態 パウチ包装 |
![]() |
|
|
|
日本で手に入る、数少ないヴァージニア&ペリックのブレンドタバコの一つであり、楽しみな一品。 包装はペリックを感じさせるクリーム色のさわやかな袋で、二重包装にされている。 保存の状態は、入荷してそれ程時間の立ってない物だったのだろう、タバコの状態がシットリしていて中々良い。 そしてパウチを開けた時の、セントバーナードデザインも好感が持てる。 タバコの香りは、ハーブ系と言うか、ややミントっぽい感じの香りに、ペリックの酸味が感じられるが、それほど酸っぱい香りではない。 海外のサイトでは石鹸の香りと表現している所もあるが、ティンノートはやや違和感のある香りで、パウチの素材臭とも石鹸臭とも感じられる香りが混じる。 しかし味わいにはそれ程違和感は無く、バージニアの味わいに、それ程強くないペリックの酸味が程よくマッチして、爽やかな甘酸っぱさが、ディリー向けのタバコを感じさせてくれる。 さらに、ライトフレークや、ロイヤルヨットほど、フローラルな感じは無く、吸い易いタバコだと思う。 しかし、タバコとしては重たい方だと思うし、咽越しもペリック特有の辛い味わいで刺激は強い。 クラスは、フローラルな感じも弱く、ノンラタキアなので、中級者向けといった所だろう。 キザミはやや細めな感じで、火付き火持ちは良いので、無着香タイプの入門的タバコと言えそうだ。 ただ、無着香のタバコで1000円を切る価格はリーズナブルなんだが、どうも雑味を感じる味わいで、使っているタバコのランクはやや落ちるのではないかと感じる。 まあ、サッパリした味わいと、癖のない香りで、あきの来ない一品といえる。 |
|||
|
|
|||
|
私ルイ・ロペスへの感想、質問などは、メインのBBS・タバコ第一会議室までお願いします。
|
|||
当サイトは、リンクフリーです。ただし、サイト構造を無視したリンクはご遠慮願います。
リンク先は、必ずトップページ http://www.lsando.com/でお願いします。
リンクしたら、「リンクさせたよー」のメールをお願いします。
未成年者の喫煙は禁じられています。
あなたの健康を損なうおそれがありますので、吸い過ぎに注意しましょう。
喫煙マナーを守りましょう。タバコのフィルターは自然界では分解しません。
ホームページ上の全てのファイルは、リビングショップ安藤(有)に帰属します。無断で、使用する事を禁じます。
L.S.A(リビングショップ安藤)ホームページ
Copyright (C) LivingShopAndo 2003 All Rights
Reserved